納車から1年半ほど経過して思うキャンピングカー旅の魅力とは
日記
2025年11月23日
アラモがうちにやってきてから、約1年半ほど経ちました。

人によって価値感はさまざまかもしれませんが、自分たち夫婦が感じていることを雑感としてまとめてみたいと思います。
トラックの運転が楽しい
自分たちのキャブコンはいすゞのエルフ(BeCam)がベースになっています。運転席はまるまるエルフなので素っ気ないですし、走れば段差を拾う、ディーゼルエンジンはガラガラうるさい…ということで、乗り心地はよくありません。

でも、運転は楽しいのです。うまく言えませんが、「機械を操縦しているなあ」という感覚になるんです。妻も運転が好き(うちは妻が6~7割くらい運転してると思います)で、運転席に座って走り出すとワクワクするみたいです。
もし、乗り心地重視・走行性能重視でいくのなら、ミニバンや乗用車で車中泊旅をするとか、ハイエースやデュカトベースのキャンピングカーのほうがいいかもしれません。
別荘みたいな感覚で使える

買える・買えないは別として、以前は「温泉付きの別荘があったらなー」とか「休日に別荘で過ごせたら楽しいだろうなー」なんて思ってました。

でも、キャンピングカーを手に入れてからは、旅先が全て別荘みたいな感じです。景色がいいところを探して、駐車場を見つけて駐めれば、窓の外を見ながら買ってきたご飯を食べたり、お菓子を食べたり、お茶したり…そんな過ごし方ができるんです。

しかも移動できる別荘なので、景色に飽きることもないです。
移動する完全な部屋
ハイエースやキャラバンを架装したバンコンは快適に寝られる車だとすると、トラックにシェルを乗せたキャブコンは部屋を持ち運ぶ車です。
荷物をある程度積んだままにしておくので、出かけたくなったら着替えを準備するだけで、すぐに旅に出られます。

仕事を持ち込んでも全然大丈夫。作業がやりやすいです。普段とは違う景色で朝方から仕事をするのが楽しみのひとつです。

中で普通に立って過ごせるのがすごく大きいですね。
旅をしていないときも楽しい
旅から帰ってたら、「次はどのへんに行こうかな?」とGoogleマップを見ながら、移動先の計画を立てるのも楽しいんです。「え?無計画な旅ができることがキャンピングカーのメリットなのに、わざわざ旅の計画をするの?」と思う人もいると思うのですが、とても自由なので、ある程度の計画を立てたほうが安心して楽しめるんです。